スクワット
安定してしゃがみ、立つ動作を覚えてから適切な負荷を加えましょう。
- 足を肩幅ほどに開き、つま先を少し外へ。加重版は器具を両手で胸の前にしっかり保持します。
- お尻を後ろへ引き、膝をつま先の方向へ。制御できる深さまで下がります。
- 足裏を床につけ、息を吐いて立ちます。膝を内側に入れず、回数を急がないでください。
やさしいバージョン
まず自重スクワットから。必要なら安定した椅子で立ち座りを練習し、ぐらつく家具は使わないでください。
気をつけたい間違い
膝が内側に入る、かかとが浮く、深くしゃがむために背中を丸めること。
器具を使う場合
胸の前で保持し、制御できる軽い重量から。KB20の6kgが全員に適するわけではありません。
動作の合言葉
ゆっくり下がり、吐いて立つ。






